楽しい結婚式をして、幸せになりたい!

そんな花嫁様の為に西洋につたわる縁起のいい言い伝え
「ウエディングジンクス」をご紹介いたします。
こっそりとためしてみてはいかがでしょうか。



結婚式の時に新婦が身につけると幸せになれるという

<<サムシング・フォー>>

サムシング・ニュ−(これからのあなた)

新しい人生においての花嫁の幸せと成功の象徴です
新しく購入したものを身につけることによって
新婦様のこれからの人生が順調にいきますようにとの願いが込められています
<<なにか新しい物>>
ブーケ・手袋・オーダードレス・下着・靴など


サムシング・オールド(いままでのあなた)

花嫁と家族のつながり過去の思い出を象徴し
家族から譲りうけたアクセサリ−などを身につけることによって
新しい人生と家族をつなぐという役割を意味します
<<なにか古い物>>
お母さんからもらった指輪・アクセサリーなど


サムシング・ブルー(二人の誠実な誓い)

青は忠実と信頼の象徴です
女性の慎みと誠実純潔を象徴します/聖母マリアのシンボルカラ−です
<<なにか青い物>>
アクセサリ−・リボン・ガ−タ−ベルトなど


サムシング・ボロー(幸せの分かち合い)

借りてきたものは隣人愛の象徴です
幸せな暮しをしている友人などからその幸せを分けてもらうという意味です
<<なにか借りてきた物>>
友人から借りたガ−タ−ベルト・ハンカチ・貴金属など




その他世界に伝わる幸せのジンクスをご紹介いたします

イギリス生まれの ラッキ−6ペンス

銀の6ペンスコイン(お金持ちになれるおまじない)
花嫁の左足の靴のなかに6ペンスコインを1枚いれておくと
二人は永遠にお金に不自由なく暮らせるとの言い伝え
銀の6ペンスコインは1551年から1967年まで製造されており
1980年代までは使用されていたらしいのですが
1990年代にはなかなかみかけることがなくなってきたまぼろしのコインです


ヨーロッパ生まれの ブーケ・ブートニア 

昔ヨーロッパの青年がプロポーズの時に野に咲く花をつみ花束を作り
それを女性に手渡したそうです・これがブーケ
女性は花束を受け取りプロポーズ(を受諾)OKなら 
その花束から1本の花を抜き男性の胸(ボタンホ−ル)にさしました 
これがブートニアの始まりと伝えられています


アメリカ生まれの ブ−ケトス

花嫁が後ろ向きに投げたブーケを受け取った人が次に結婚できるというジンクス
新婦を見守ってくれいてた幸せの天使たちが
次に幸せになる女性のところへ移り行くという意味です


ヨ−ロッパ生まれの 6月の花嫁

1番有名なジンクスです≪ジュ−ンブライド≫
June という月名がギリシア神話の婚姻をつかさどる女神ジュノ−【JUNO】
から来ているため結婚と女性を守護するこの女神の月に結婚すれば
きっと花嫁は幸せになるということ
6月は北ヨ−ロッパでは春が始まりで気候が一番よい月ですが
日本では6月は梅雨の季節にあたります


ヨ−ロッパ生まれの ドラジェ

結婚の幸福を意味するアーモンドをお砂糖で包んだ物で
1つの種からたくさんの実がなる為「お二人が子宝に恵まれますように」
という願いが込められています・ドラジェをゲストに配るのは
「お二人の幸せをおすそ分け」という意味があります
欧米ではドラジェは5個入りの物を配ります
5つのドラジェには健康・財産・長寿・繁栄・幸福の願いが込められています


発祥地不明 フラワ−シャワ−

花の香りでまわりを清め・幸せを妬む悪魔から二人を守る意味があります


発祥地不明 ライスシャワ−

神の恵をうけ・実りある暮らしが出来ますように
また子宝に恵まれ子孫が繁栄するようにという願いが込められています
古くギリシャでは小麦粉やお菓子・イタリアではケーキ
フランスでは麦を投げたそうです


ギリシャ生まれの 指輪

指輪の交換は財産の交換の象徴であり、指輪を交換したという事は
今後お二人は財産を分け合って暮らしていくという証です
古代ギリシャの時代から左手の薬指は血管が直接心臓(ハ-ト)に
つながっていると考えられていました
その【大事な指には特別な意味をもつ指輪を】という意味です
それがロ−マ人を通じてキリスト教の結婚式に伝えられ現在に至ったものです
また指輪が丸いのは二人の関係に終わりが無い
つまりこの愛は永遠に続くものだという願い・象徴です


ヨ−ロッパ  乾杯

乾杯はヨ−ロッパでは悪魔払いの意味があります
悪魔が綺麗な花嫁をさらいにきます・・・
悪魔は大きな音や騒がしい音が大嫌い
とくにグラスのなる音をいやがると言われています
そこで皆で乾杯をし悪魔のいやがる音を出して、その後皆で
わいわい宴会をして花嫁を守り、悪魔を退散させるというわけです


発祥地不明 ウエディング・マウス

古くからネズミはあっという間に家に住みついて数も増えていきます
つまり子孫繁栄のシンボルというわけ
ウエディング・ケーキのトップ・受付など何か飾れるような
スペースがあったら・ちっちゃなネズミの人形をかざってみてはいかがでしょうか


イギリス生まれの 幸せの黒いねこ

結婚式の日に教会に行く途中で黒いねこに出会うことは・幸せの象徴と
言われていますハト・羊・クモに出会うこともよいとされています


発祥地不明 ピン

結婚式の後・花嫁がドレス・ベ−ルを脱ぐ時にすぐに全てのピンを
取るといいことがあると言われています


発祥地不明 ベ−ル

花嫁がベールで顔を隠すのは貞操の象徴です
また宗教を問わずベールは清浄の象徴とも言われています
チャペルで結婚の誓いの後ベールを花婿がとります
これは2人を隔てる最後の障害を取りのぞくという意味です


発祥地不明 ウェディング・ケーキ

昔、砂糖が貴重だった時代は砂糖は豊かさと繁栄のシンボルとされていて
甘いパンやお菓子は結婚式の最大のごちそうでした
結婚式に親族やゲスト・友人達が「せめてこの日だけは」と
甘い食べ物を持ち寄りそれが高く積み上げられウェディングケーキになりました
また嫁ぐ花嫁が結婚式に自分で焼いたケーキを持ってきて、私は
【こんなにお料理上手ですよっ】という事を証明したのが始まりだそうです


ヨーロッパ生まれの ケーキカット

夫婦による初の共同作業という意味です


フランス生まれの ガ−タ−トス

花婿が花嫁のドレスのスカートからガーターを抜き取り
未婚の男性に向け後ろ向きでトスします
これを受け取った人が次の花婿といわれています


イギリス生まれの 幸せのいんげん豆

ウェディングケーキの中にいんげん豆を入れておき・そのいんげん豆が
入っているケーキが当たった人は幸せになれるというジンクスです


ギリシャ・ローマ生まれの 猫のくしゃみ

結婚式の朝、花嫁の近くで猫がくしゃみをすると幸せになれるというジンクス
ちなみにくしゃみは・おめでたい挨拶のしるし、猫はビーナスの代弁者
ということで猫のくしゃみは女神に祝福されたという事になります


13世紀〜? 婚約指輪

元来、婚約指輪と結婚指輪という区別はなかったのですが
ロ−マ法王が結婚式までにお互いに相手をわかりあえる期間を持つよう
宣言したことから婚約期間というものが生まれ
それによって指輪も区別されるようになりました


欧米諸国 写真

子供といっしょに写真をとると子宝に恵まれるといわれています


発祥地不明  スプ−ン

木製スプ−ンをキッチンに飾っておくと料理が上手になると言われています


発祥地不明  バウムク−ヘン

ドイツ語で【木のお菓子】の意味で
年輪の形からわかるように幸せを重ねるという意味があります


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